Phyto Port.

植物療法の玄関口、Phyto Port.(フィトポート)。
再出発ができる場所。いつでも帰ってこれる場所。
植物と人と、自分と繋がれるオーガニックエステサロンです。

Phyto Port.は、Phytothearpy(フィトテラピー=植物療法)の港となり、ハブとなるようなエステサロンを目指しています。

▷Phytothearpyとは? 植物療法アドバイザーによるトータルセラピー
フィトテラピーとは、植物の持つ薬理作用をいただきながら、私たちに本来備わっている自己治癒力を高め、不調をケアしたり未病のケアをするフランスの伝統療法。

ヨーロッパでは、「フィトテラピスト(植物療法士)」の国家資格が制定されている国もあり、日本でも近年注目を集めています。

植物の活用方法は、「飲む・食べる」「塗る」「香る」の3つです。
Phyto Port.では、医学的な処方をすることはできませんが、エステサロンだからこそできるOuter & Inner それぞれの包括的なアプローチで、健康・美容・心の面から整えるセラピーを提供します。


▷“Port.” にこめられた想い 〜人生の再出発を応援します〜
”Port”は港という意味。植物療法のハブとなり、人と植物とが集まり、幸せの輪を広げていける未来をつくりたいと思っています。
そして、この”Port”という言葉には「人生の再出発を応援するサロンに。」という想いもこめられています。

それは、私自身が苦悩から救われたきっかけとなったのが植物療法だったから。
メンタルの不調と、それに伴う肌トラブル。夢を諦めてしまった心の弱さ。そうした過去の自分を救うために学び始めた植物療法が「いつか自分を癒したその先に人を癒せるように...」という夢に変わっていきました。

フィトテラピーは、自然環境の分野、健康の分野、美容の分野、心の分野...と、自然も人も豊かに生きるための多角的なアプローチができるところに魅力があると思っています。
特に、人々にとって美容はいくつになっても自分の自信と密接に関わること。
それは、心が満たされる感覚にも繋がると思っています。
誰しも、人前で自信を持って笑顔を振りまける自分になりたいと心の底では思っているのです。

*社会の第一線で活躍する人たち。
*大きな責任を抱えている人たち。
*いくつもの役割を持った女性たち。
*真面目で頑張り屋で利他的な人たち。
*傷つき、折れかけている人たち。

そうした人たちを、自然の力をいただきながら癒すことができるサロンにしていきたい。澄んだ水面にポトンと一滴の雫が落ち、広がっていく波紋のように。ポジティブな波紋を広げられる存在であること。

Phyto Port.のオーガニックトリートメントが、1人でも多くの方の癒しと勇気に繋がれば...と願っています。


My profile.
慶應義塾大学 環境情報学部卒業。
卒業後、教育企業に勤務。その中で心身の不調を経験し、アトピー性皮膚炎や肌トラブルに自信喪失。本気でケアしていこうと決意した時にフィトテラピーと出会い、植物の力に感銘を受ける。
「植物の力でセルフケアしていく楽しさを伝えたい」「傷ついた人たちを明るく照らせる存在になりたい」と使命を感じ、現在はオーガニックセラピストとして活動中。

*ルボアフィトテラピースクール 
メディカルフィトアドバイザー取得
*Organic Facial Therapist取得

*Organic Body Therapist取得